〈ブース企画〉
国旗と折り紙ワークでアジアの世界に触れてみよう

愛知県にはアジア諸国出身の外国人が多く暮らしています。 AIAでは、ワールドコラボフェスタ2025において、私たちの身近に広がるアジア諸国の 多様性に触れ、理解と親しみを感じていただける企画を実施しました。

国旗で旅するアジアの国と地域(パネル展示)

東アジア・南アジア・東南アジアの国と地域を、国旗を通して紹介します。それぞれの国旗には、歴史や文化、願いが込められています。気になる地域をクリックして、いろいろな国の国旗を見てみましょう。


国旗クイズの解答はこちら

※本展示で取り上げるアジアの国および地域は、外務省ホームページに掲載されている情報を基に構成しています。
 そのうち、国旗・地域旗が掲載されていない北朝鮮・韓国・台湾・香港・マカオについても、アジア諸地域の理解を深めていただく目的で紹介しています。


アジアの国と地域を巡るパスポート

来場者のみなさんに、オリジナルの「体験パスポート」を配布し、アジアを旅するような体験ブースを実施しました。 パスポートを手に、ブース内の「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の3つのエリアを巡りながら、 各国の国旗の意味や由来、その国のことばにふれていただきました。 ブース内を巡る中で、思い思いに関心のある国や地域にふれる姿が見られ、楽しい体験の場となりました。

 


折り紙ワークショップ

アジアの国から4ヶ国のそれぞれの国にゆかりのあるモチーフやキャラクターを、折り紙で楽しく作ってみるワークショップスブを実施しました。ゾウやハスの花、パンダなど、各地域にちなんだ作品を紹介しました。

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中国

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ベトナム

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タイ

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日本



アイコンをクリックすると、作り方を見ることができます。
※英語と中国語の翻訳も掲載していますので、ぜひご活用ください。

   

アジアの旅はいかがでしたでしょうか。
少しでもアジアの多様な文化や魅力を感じていただければ幸いです。

〈ステージ企画〉
ブラジル人元力士から見た日本
~相撲を通して日本文化に触れ経験と今に至るまでを語る~

日本の伝統文化であり国技でもある大相撲は、これまで多くの外国出身、 外国にルーツを持つ若者を受け入れてきました。 今回はブラジル出身の元力士に、相撲を選択した理由や、相撲部屋での生活、来日から現在までの苦労や活躍、日本で暮らす中で感じる母国の文化との違いなどを交えて話していただきました。

ブラジル出身の元力士クリスチアーノ・ルイス・デソウザ氏と、相撲に特化した芸能事務所の代表であり日本人元力士でもある田代氏の進行により、日本での暮らしや相撲界でのエピソードが軽快なトークで語られました。会場にお越しいただいた皆さまも終始なごやかな雰囲気に包まれ、楽しいひと時を過ごされていました。

 

ご協力いただいたみなさま、このページをご覧いただいたみなさま、 ありがとうございました。

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