外国人児童生徒の支援等を行う「日本語学習支援基金」の第3次造成にご協力ください
新着情報
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第3次造成へのご協力ありがとうございました。ご寄付いただいた方々の情報を更新しました。詳しくはこちら。
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令和8年度日本語教室学習支援事業の第一次募集を行います。<終了しました>
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10月から新たに日本語教室2団体3教室に助成を開始しました。
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日本語教室37団体55教室、外国人学校4校への令和7(2025)年度分助成を開始しました。
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外国人児童生徒の支援等を行う「日本語学習支援基金」(第3次)が造成されます。詳しくはこちら。(愛知県のホームページ)
外国につながりを持つ子どもたちの自立と明るい未来のために…
愛知県は、日本語指導が必要な児童生徒の数が全国一多い地域です。
これまで多数を占めていた南米系の日系人に加え、中国やフィリピンなどアジアの子どもも増えており、今後も更なる増加が見込まれます。
外国人の子どもたちは、日本人の子ども同様、この地域の将来の担い手となる大切な存在です。
外国人の子どもが日本語に触れる機会を少しでも増やし、日本語学習の支援に地域をあげて取り組むため、日本語学習支援基金を活用していきます。
外国人の子どもたちは、日本語の理解力や習得レベルにより様々な課題を抱えています。学校での学習や進学など、彼らの教育に関する問題は、地域全体で協力して解決していく必要があります。
「日本語学習支援基金」により、外国人児童生徒の日本語学習を支援します。
公益財団法人愛知県国際交流協会では、愛知県や地元経済界と協力して創設した「日本語学習支援基金」により外国人児童生徒(学齢期の子ども)の日本語学習促進のための環境を整備する事業を実施し、将来、地域の一員として活躍できるように応援していきます。
事業年度:令和4(2022)年度~令和8(2026)年度
本事業は平成20(2008)年度から実施しています。第1次基金造成で平成27(2015)年度までの8年間実施し、第2次基金造成で令和3(2021)年度までの6年間実施しました。その後、新たに第3次基金造成を行い、令和4(2022)年度から令和8(2026)年度までの5年間実施することとなりました。

日本語学習支援基金で実施する事業
日本語教室への支援
(1)日本語教室運営への支援
外国人児童生徒の日本語を指導する日本語教室に対し、教室の運営に必要な経費の一部を助成します。
(2)キャリア・地域交流支援助成事業
(1)の日本語教室に対し、社会的自立に向けたキャリア支援及び日本語を使った地域交流支援事業の実施にかかる経費の一部として、年間15,000円を上限に助成します。
外国人学校への支援
(1)日本語指導者の雇用助成
外国人学校が雇用する日本語指導者の経費の一部を助成します。
(2)日本語学習教材給付事業
(1)の外国人学校に対し、学校が希望する日本語学習教材の購入費用を、児童生徒一人あたり年間1,500円を上限に助成します。指導者用教材の購入費用については、年間10,000円を上限に助成します。
その他事業
基金事業について、寄付者の方々や県民の皆様に広く周知する広報活動などを行います。
お問い合わせ
日本語学習支援基金事務局(公益財団法人愛知県国際交流協会)
〒460-0001 名古屋市中区三の丸二丁目6番1号 愛知県三の丸庁舎内
ご寄付に関すること : 総務企画課総務管理担当 電話052-961-8744 E-mail:somu*aia.pref.aichi.jp
事業内容に関すること : 交流共生課交流共生担当 電話052-961-1409 E-mail:kikin*aia.pref.aichi.jp
(*を半角の@に変更してください)
