2016年度文化庁委託「生活者としての外国人」のための日本語教育事業

「使える」日本語を学ぶ!活動事例集2016

文化庁から「生活者としての外国人」のための日本語教育事業を受託し、行動・体験型の日本語教室活動の事例集を作成しました!

当協会では、県内の地域日本語教室で活動する日本語ボランティアを対象に、「行動・体験型プログラム研修」を実施しました。

「『使える』日本語を学ぶ!活動事例集2016」は、このプログラム研修の中で、参加者が実践した「行動・体験型日本語教室活動」の内容を、参加者自身がまとめたものです。

「行動・体験型教室活動」とは、日本で生活する外国人が、日常生活で「使える」日本語を学ぶ活動で、外国人が日本語を使ってできることを増やし、日本で快適に生活できることを目指した活動です。

活動事例集には、「行動・体験型」とはそもそも何?というところから、教室活動のプロセス、愛知県の外国人住民に関するデータなどを掲載しています。

ぜひご活用ください!

冊子は、(公財)愛知県国際交流協会(愛知県三の丸庁舎1階)にて入手できます。

※お一人様一部まで

PDF版は、以下のURLからダウンロードしていただけます。

※「『使える』日本語を学ぶ!~行動・体験型の教室活動をつくろう~」はこちら

※「『使える』日本語を学ぶ!活動事例集2015」はこちら

(連絡先 交流共生課 交流共生担当
電話: 052-961-8746