リソースルームのボランティアが主体となり、
「行動・体験型教室活動」を開催しました!

① リソースルーム発「使える!日本語教室」

日時

平成29年7月11日(火)、15日(土)
各日午後1時30分から午後4時30分

テーマ

AEDの使い方を知ろう!
~もし、家族や友だちが倒れたら!?~

内容

日本赤十字社愛知県支部の方を招き、「誰か来てください」「119番お願いします」などの助けを求めることばや、心肺蘇生やAEDの使い方などの人を助ける方法を学びました。
協会主催の日本語ボランティアスキルアップ講座の受講者の方々にも、日本語ボランティアとして参加していただきました。

➁「青空日本語教室」

日時

平成29年9月30日(土)
午前10時から午後1時まで

内容

刈谷市にある「ワールド・スマイル・ガーデン※」で、地域の人たちと一緒に農作業をして、地域の人が話す日本語に触れたり、
交流したりしました。

ワールド・スマイル・ガーデンについて、詳しくはこちら

③「おもしろいお店に行ってみよう!」

日時

平成29年12月12日(火)
午後1時30分から午後4時30分

内容

スキルアップ講座修了者と方と協働で、買い物をする活動を企画・実施しました。
「これは何ですか?」などの買い物に使う日本語や買い物のルールなどを学びました。

④活動報告&勉強会
 「どうつくる?『行動・体験型教室』を考えよう!」

日時

平成30年2月10日(土)
午前10時30分から午前12時

ファシリテーター

酒井 美賀氏(TNN代表)

内容

リソースルームの活動を報告するとともに、リソースルームで実施したAEDを使う教室活動を一例に、命を守るための日本語学習につながる「行動・体験型教室」を参加者と一緒に考えました。。


※「行動・体験型教室活動」とは、日本で生活する外国人が、日常生活で「使える」日本語を学ぶ活動で、外国人が日本語を使ってできることを増やし、日本で快適に生活できることを目指した活動です。

問合せ先:交流共生課 交流共生担当
電話:052-961-8746