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「日本語学習支援基金」を活用し、外国人の子どもたちの 日本語学習を推進します |
公益財団法人愛知県国際交流協会では、愛知県や(社)中部経済連合会、愛知県商工会議所連合会、愛知県経営者協会の各団体の協力・賛同のもと、平成20年6月に「日本語学習支援基金」を創設しました。
日本語学習支援基金では、外国人の子どもたちの日本語学習を推進するための事業を実施し、子どもたちが将来、地域の一員として活躍できるように応援していきます。
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| 平成24年度の認定団体が決定しました! |
現在、県内には約15,000人の外国人の児童生徒(学齢期の子ども)がいますが、うち約7,000人の児童生徒は、日本語でコミュニケーションをとることがうまくできず、日本語の指導を必要としています。 このような児童生徒は、日常生活の中でさまざまな問題を抱えています。 ●学齢期には… 日本語が十分理解できないことで、不登校や不就学になりがちです。 ●進学・就学では… 日本語能力や学力の不足から、高校への進学や自分が希望する仕事に就くことが困難な状況にあります。 ●大人になっても… 母語(自分の国の言葉)も日本語も十分でないため、地域に溶け込めず、社会の一員として活躍できません。また、自分の子どもの教育にも支障をきたしてしまいます。 このように、外国人の子どもたちは、学校で日本語の指導を受けていますが、日本語能力が様々なこともあり、学習内容を理解できる日本語能力を習得するには、日本語に触れる機会を少しでも増やす必要があります。
公益財団法人愛知県国際交流協会では、愛知県や(社)中部経済連合会、愛知県商工会議所連合会、愛知県経営者協会の各団体の協力・賛同のもと、平成20年6月に「日本語学習支援基金」を創設しました。 日本語学習支援基金では、外国人の子どもたちの日本語学習を推進するための事業を実施し、子どもたちが将来、地域の一員として活躍できるように応援していきます。
日本語学習を希望する外国人児童生徒に、日本語学習の機会を提供します。 @ 日本語教室学習支援事業 外国人児童生徒に日本語指導を行うための日本語教室を運営する者や団体に対して、教室の運営に必要な経費の一部を助成します。 A 日本語能力試験受験料助成事業 上記@の日本語教室の外国人児童生徒が、財団法人日本国際教育支援協会が実施する日本語能力試験を受験し合格した場合、その受験料に相当する額を助成します。
外国人学校に対し日本語学習に関する助成を行い、日本語学習環境の充実を図ります。(愛知県の私学助成の対象校は除きます) @ 日本語指導者派遣等事業 外国人児童生徒に母国の教育を行う外国人学校に対し、日本語指導者を派遣し、または日本語指導者の雇用に必要な経費の一部を助成します。 A 日本語学習教材給付事業
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| その他事業 |
| お問い合わせ 日本語学習支援基金事務局(公益財団法人愛知県国際交流協会 交流共生課共生・相談担当) 〒460-0001 名古屋市中区三の丸二丁目6番1号 愛知県三の丸庁舎内 電話 052-961-1409 FAX 052-961-8045 E-mail:kikin@aia.pref.aichi.jp |
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