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電話で、外国語による医療相談ができる機関はありますか。
外国語で対応できる病院を探しています。
病気の治療代がかさんで日々の生活が苦しいのですが、助成制度はありませんか。
幼児を育てている場合には、助成金が支給されると聞いたのですが。
身体障害者手帳の交付を受けたいのですが、どうすればよいのでしょうか。
生活保護を受けたいのですが、外国人でも受けることができますか。


電話で、外国語による医療相談ができる機関はありますか。


  AMDA国際医療情報センター(http://amda-imic.com/)では、電話で様々な医療情報の提供を行なっています。

  • AMDA国際医療情報センター東京
    電話 03-5285-8088
    英語・スペイン語・中国語・韓国語・タイ語: 月〜金 9:00〜17:00
    ポルトガル語: 月・水・金 9:00〜17:00
    フィリピン語: 水 13:00〜17:00
    ベトナム語: 火または木 13:00〜17:00

  • AMDA国際医療情報センター関西
    電話 06-4395-0555
    英語・スペイン語: 月〜金 9:00〜17:00
    ポルトガル語・中国語: 曜日、時間帯は事前に問合せるかWebサイトで確認してください。

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外国語で対応できる病院を探しています。


  あいち医療情報ネット(http://www.qq.pref.aichi.jp/mi/)では外国語で対応できる県内の病院・診療所・歯科診療所・薬局・助産所などの医療情報を検索できます。

  また、あいち救急医療ガイド(http://www.qq.pref.aichi.jp/)では、外国語で対応できる県内の緊急医療機関を検索できます。また、5ヶ国語で音声やファックスによる自動応答案内(電話 050-5810-5884)もあります。

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病気の治療代がかさんで日々の生活が苦しいのですが、助成制度はありませんか。


  病院などの窓口で支払う自己負担額(医療費、薬剤負担額)が、一定の金額を超えたときは、その超えた額が本人の請求に基づいて払い戻されます。

  詳しくは、国民健康保険に加入している人は、住所地の市区町村役場の国民健康保険課に、社会保険に加入している人は、会社もしくは全国健康保険協会(協会けんぽ)等にお問い合わせください。

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幼児を育てている場合には、助成金が支給されると聞いたのですが。


  中学校修了までの子どもを養育している方には、子ども一人につき月額13,000円(平成22年度)の「子ども手当」が支給されます。

  支給は、年3回(6月・10月・2月)に分けて支給されます。ただし、外国人登録が済んでいることが要件になります。また、子どもが国外に居住する場合は、年に2回以上子どもと面会が行われていることなどの条件があります。

  詳しいことは、住所地の市区町村役場児童福祉担当窓口でお尋ねください。

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身体障害者手帳の交付を受けたいのですが、どうすればよいのでしょうか。


  視覚、聴覚、平衡機能、音声・言語、肢体不自由など法律で定める障がいのある方には、本人の申請により身体障害者手帳が交付され、ホームヘルパーの派遣、更正医療の給付、各種手当の支給、各種税の減免、運賃の割引きなどの制度の対象となります。

  その手続きは、市区町村役場障害福祉担当が受付け窓口となります。

  申請に必要な書類等は、次のとおりです。
  1. 身体障害者手帳交付申請書
  2. 指定医師の意見を付した診断書
  3. 写真(上半身 縦4cm×横3cm)
  4. 印鑑(自署の場合は不要)

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生活保護を受けたいのですが、外国人でも受けることができますか。


  外国人が生活保護を受けるためには、永住者・日本人の配偶者等・永住者の配偶者等・定住者のいずれかの在留資格を有することが必要です。

  生活保護の適用については、世帯の収入や資産などを調査し、国の定める基準により認められた場合に生活扶助費等が支給されます。

  詳しくは、お住まいの住所地を管轄する民生委員又は役場へご相談ください。

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