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日本語教育リソースルーム



  「日本語教室をつくってみませんか?」
(運営ボランティア 大橋)


【問題】

・原則10名以上を対象として・・・
・3ヶ月間、連続して
  ・・・ ・週2回、1時間以上、3ヶ月で24時間以上の指導時間を確保する。
・日本語指導者が、1人以上いること


このような、条件で、

外国人県民に、
・ゴミだしルール、交通規則などの生活ルールを教える。
・日常生活に必要な日本語の読み書きを指導する。  


みなさんは、こんな問題が出題されたら、どんな教室を つくりますか?


  この問題は、愛知県の多文化共生促進教室開催業務(緊急雇用創出事業基金事業)の 企画提案の募集条件の一部です。もちろん、他にも、予算金額など、お金に関わる条件等もありますが。

この事業を実施した5つのグループの報告書(解答)がリソースルームに入りました。 教室の立ち上げから、終わりまで3ヶ月の実施記録です。
グループそれぞれ、開催回数、テキスト、学習内容の詳細、報告書の体裁は違うのですが 詳細な教案の紹介されているものもあります。

すべての教室とも、外国人からの評価も、高く、良い教室が 開催されていたことがわかります。 日本語を教えているひと、 これから、日本語を教えるひと 地域で教室を作りたいひと みなさんにお勧めできる資料です。


ぜひ、ごらんになってください。

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