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 ワークショップ風オリエンテーション ★(運営ボランティア 板倉)



再び輪番制になりました、AIAホームページのリソースルームのコラム。記念すべき第一回目は50音順でトップバッターになった板倉です。最初は、かなり重要です。今後のコラムの行方を左右すると言っても過言ではありません。内容のことではありません、文字数がですよ。

さて、本題。
私が所属しているボランティア団体で新ボランティアに対してのオリエンテーションに、今回は、ワークショップ形式を取り入れました。その事について少し。

ワークショップとは、本来 少し時間をかけるものらしいのですが、今回は、部屋の関係でオリエンテーションの時間を2時間と設定されてしまい、「ワークショップ風」で行おうと一致しました。この「風」がミソなのです。形式だけを取り入れたのですが、これが案外「ことのほか 盛り上がった」のですよ。(自画自賛)

この事象(大げさな・・)を振り返り分析すると(だから大げさだって・・)ワークショップ形式が研修・講習等に「だんだん浸透し、定着しつつある」と言うことではないでしょうか?プログラムの一つで「ボランティアといえば?」について、考え、話し合い、まとめて発表してもらったのですが、30分くらいで、ワークショップ2回分に相当する結論まで導き出し発表したグループも出現したほどなのです。

一方方向の座学のオリエンテーションではないので、受け入れる側も、新ボランティアの動機や意気込を肌で感じる事ができ、有意義な2時間でした。これから、活動を共にしていく仲間に何か「幸先が良いな」との印象を強く持ちました。

だた、やはりと言うか、新ボランティア36名中 男性は2名でした。
男性の中に、ボランティアが浸透するのは、まだまだ先の話しなのでしょうか?




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