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日本語教育リソースルーム



★ 残暑の中で (リソースルーム運営スタッフ M4号)

遅い梅雨明け・台風・お盆休み、そして厳しい残暑で、この夏のリソースルームは静かに過ぎてゆきました。8月は9回開いていたのですが、お客様は17名でした。ですが、数字に表れない交流があったのでお知らせします。

4月に、他県から愛知の教室を見学に来られた方たちがありました。その方のところへ7月の終わりに、ちょうど手元にあった副教材作りに使えそうな物を送ったところから始まりました。「ありがとうメール」から「教室の立ち上げ」や「ボランティアの不安」「ボランティアの意味」などメール交換しています。
(お礼に頂いた名産のお蕎麦も美味しく頂きました。)その方との話の中で、自分がボランティアを始めた頃の事を思い出し、思いを新たにしました。

地域によって実情は様々でしょうが、一度しかお会いしていない方と、親しく交流していただけるのも、『日本語』で、繋がっているからでしょう。ありがとうございます。

9月になり、愛知県国際交流協会の「日本語教育ゼミナール」が始まりました。ボランティア活動を広げる方が今年も沢山いらっしゃいます。活動の中での困った事・嬉しかった事などを、リソースルームへ話しに来ていただきたいと思っています。「一人の思い」でなく、「みんなの思い」にして、繋がりを広げ深めていきましょう。

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