日本語教育リソースルーム



★ クリスマスイブのリソースルーム (リソースボランティア ますだだけし

呟き(数ヶ月前加入の新人 ますだ たけし)

10時半を回るも、たれも訪れてくれそうな気配さえない。向かいの図書室、受験生か・・二人。建物内も「静寂」って感じ。そこでの呟(つぶや)き。

〔1〕 12月24日(土)AIAリソースルーム。
 一部の企業・公所は三連休の中日。
X’masイブ。あちら・こちらのイベント会場へは宗派に関わらず若者は繰り出してましょう・・・
いいなァ・・・!

 私の嘆き。ここ数年、ズ---ツト続けて楽しんでいました名古屋港でのHA・NA・BI。今回は伴侶と病室での観賞。昨晩、下調べもしました、13Fから彩色Ferris wheelとTritonのフラッシュ。その中程と見当づけ。

今晩は、あのドーンと炸裂する胸を打つ「カイカーン」は味わえない。

〔2〕 防災フェアーにかかわりはじめて
 1月28日に愛知県国際交流協会で開催される防災フェア『地震について考えよう!!! 地震のときに外国人は...』にリソースルームも出展をすることとなった。当初はリソースルームに従来から携わってのOサンとKサンのお二方にて踏みだした。わたくしは、見習い・補助と、ときに資料収集と気楽に手伝いを引き受ける。

  内容は、「災害の時に使う日本語」30分の持ち時間。
 (1)     語数は・・・・ 最小は如何ほど  
 (2)    
パンフレット・リーフレットなどを手にした度合い・・・・
 (3)     詳しく説明を受ける機会は・・あった、なかった・・・・
 (4)    
疑似体験に接する出会いは・・あった、なかった・・・・
 (5)    
発生時の伝達と情報に係わり、手立て・入手方法・・・・
 「どこから」「どんなしるべ」などで切り込むかと模索にかかった。
 日本語以外にて著されて、簡単に入手可能なサンプル集めから。
 先ずは私の家をひっくり返し・とっくり返し引っぱりだすも、数点より出てこない。次に見当をつけて、数ヶ所へ尋ね歩き始める、“も”期待を喪失、作られていない。『改めて、このたびの企画の大切さを実感した次第でした。』

〔3〕   いま地震』11時02分頃、上下動です。
 我が直感・・断層型ってところか。震度は3くらいか。さて、情報収集に架かる、持参の小型のラジオAM/FM音を拾えない。備え付けの「ラジオ」も受信不能。暫らくあれや、これやと方策を巡らす。 携帯電話は、画面が小さいし、あまり長い時間は使用し難いものの、一手法。
 あぐねること数分、激震地ではたぶん実現し難い方法「TV」。外部入力端子なし。止むを得ない。PCに頼った、取り出しセット、「電源ON」.なかなか立ち上がらない。イライラ・もやもや・・・・文明の利器も不便なり。

〔4〕防災フェアーへのその後、
 起案の段階から「ことば掛けがあれば・・・」 多くの防災リーダーの協力・支援も取り付けられたのに・・ つい先日、各種の連絡をおこなってしまったばかり。世はままならぬ。そこが「防災」!! 突然に降り懸かるのが当たり前。晩方に名古屋ブロック内の「広報担当の連絡網で皆さんへ」小半時も経ずして準備は整う。

 当日「ご期待を乞う」

    

〔5〕昼下がり、今年もついにあと半日を切った。
 年の推移。皇紀と西暦そして平成は+1のみ。しかし太陰暦は乙酉(キノトトリ)から丙戌(ヒノエイヌ)と少し考え指を折らないと出てこない。
 酉年・・酉に懸かる文字には、本当に大変にお世話になり感謝、深謝に尽きません。
 いま、つらつらとメモルに
 酉=酒(酥)(醁) →酎 →酌 →配(酬、醻) →酣 →酡 →酔(醺・酩) →酊 →酖 と終に醒  飲酒の推移。
 その他、酢・酸・酪・醐・醋・醸etc・・・ 
 忘れてならない大切な文字「醫=医」でした。 
 それに対し、「戌」年、つくりとして「戈(ホコヅクリ)」と小さな存在。
 時に
「戍(マモル)」と誤記される始末、先日の広告では「成」となっていましたヨ。
 
単語・熟語を回想させるに、まったく出てこない。いよいよ認知症へ突入か?
 忘れ去られた用語「屈戌(クツジュツ)=門や窓のちょうつがい」がやっと一組。やれヤレ。

それでは、皆さまごきげんよう。





戻る

文頭へ