TOP > 日本語教室 > 日本語教育リソースルーム > リソースルーム・ニュース > 2003.7.9更新

日本語教育リソースルーム


★ プラザフェスティバル 参加!!

5月26日(日)

リソースルームの参加報告

今回は
「カタカナ☆クイズ」

■2003年5月26日(日)。愛知国際プラザ恒例のフェスティバルが開催されました!
もちろん日本語教育リソースルームも楽しい企画を引っさげて参加しました。
スタッフの定例会が月に一度しかないため、議題に上がるのが早くても
あれよあれよという間に2ヶ月前。

今年のフェスティバルテーマが『文化』ということで、考えた結論。
それは、日本語の中に入った『異文化』。つまりいわゆるカタカナ語について
クイズをやろう!ということに決定。
決まれば早いリソースのメンバー達。

それぞれがクイズ20問ずつ作成し、集めて編集。
クイズの景品は、スタッフの家で眠ってる商品を大放出!
前日は、お客様を引き付ける部屋の飾り付けに正解者のレイ作りに大忙し?!

そして迎えた当日!

出足が鈍く、本当に大丈夫か?と思っていたら
ご家族が、子供たちが、大人が・・・。
続々とやってくる参加者の皆さん。
中には2回、3回と挑戦する子どもの姿も。

スタッフ最後には皆、バテておりました。
しかし今回のリソースルームクイズ。
かなり好評をはくし、スタッフ一同嬉しい限りです。
参加して下さいました皆様、ありがとうございました。

では、スタッフ1人1人の感想です。
[大人も子供も一緒に考えよ〜]
■フェスティバルのカタカナクイズは予想以上に盛況でした。
知っているようで知らないカタカナ語の数々、
チビッコだけでなくお父さん、お母さん方も何かしら発見があったのではないでしょうか。
もちろんわたしも・・・です。今年参加しなかった人、
来年は参加して豪華賞品をゲットしましょう!(加藤)

■当日、参加できなかったので、準備段階の感想を
謝恩会の飾りつけのおかあさん達の雑談ってこんな感じなのかな〜、って感じで
楽しかったです。(高橋)

■私は午後からでしたが、とても盛況でしたね。
クイズに参加してくれた男の子が、途中から司会までやって
くれてしまって、最後のお掃除まで彼は良く手伝ってくれました。
まだ小五らしいですが、最後は「早く仕事したい」と
勤労意欲を見せていました。(三石)

■今年の「カタカナクイズ」は、○×形式にしたので、
大人も子供も一緒に参加してもらうことができました。
耳慣れている外来語の、意外な語源をお客様にも楽しんで頂けたと思います。
ですが、問題を作成した私たちスタッフが、一番楽しんだかもしれません。
終了後に「来年は・・」という話が出た程です。
皆様、少し早いのですが来年にも期待して下さい。(箕浦)

■子供も大人もおじいちゃんもおばあちゃんも皆で楽しみながら勉強しよう!の
キャッチフレーズが、正にぴったりとしたリソースのカタカナクイズ。
最初は手加減のつもりでいた親が、子供と真剣勝負!という場面も多々見られたり、
また、何度も何度も挑戦してくれた子供がたくさんいたことも、企画・問題作成した
甲斐があり、素直にうれしかったです。
来年も是非世代を超えて皆で楽しめる何かをしたいな、と今から考えています。
(三浦)

■クイズが、「なるほど!」とか「そうだったの!」と言うような、日頃
耳にしているカタカナ(ことば)問題だったので、皆さん楽しんでい
ただけたのでは?ゲストも興奮してましたよねー、子供も大人も
いっしょに参加できるクイズだったと思います。(山田)

■問題つくりは、まさにワクワクでした。どんな反応,どんな表情が見られたのか
実感したかったという思い、ひしひしです。(大木)

■皆様、ほんとにお疲れさまでした。
多分、クイズの人気が最高だったかと・・・。アンケート結果が
待ち遠しいですね。(三村)

■今年のクイズも、昨年の「早押し」クイズ以上に盛り上がりましたね。
子供も大人も、一緒に楽しめる、「○×クイズ」は、
「答えられなくて、黙ってしまう。」ということが無いので、
今回は、「カタカナ」についてでしたが、問題をアレンジすれば、
日本語教室でも使えるテクニックでは無いでしょうか。(大橋)

■飾り付けの準備のお手伝いだけで当日参加ができず
とても残念でしたが、クイズで場が盛り上がり、大成功だった
とのお話を伺って今後のリソースルームの更なる発展を
心に描きました。皆に愛され利用されるリソースルームに
Cheers! (中山)
[大人には、難しすぎたかな?]
参加者
リソースルームボランティア全員参加

場所:あいち国際プラザ2階研修室2


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