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多言語情報翻訳システム

愛知県では、在住外国人の長期滞在化・定住傾向がますます高まっており、日本人と外国人が生活圏を共にしながら円滑な社会生活が送れるようなシステムづくり、特に多言語による情報提供を行うためのシステムづくりが必要となっています。多言語情報翻訳システムトップ

そのため、愛知県国際交流協会では、在住外国人が日本人と生活圏を共にしながら円滑な社会生活を送ることができるよう、英語、韓国・朝鮮語、中国語、ポルトガル語、スペイン語の計5か国語による基礎的な情報(テンプレート)を瞬時に翻訳するシステムを開発しました。

当協会のホームページ上で公開しておりますので、ぜひご活用ください。

システムへはこちらから。
内     容
生活
情報
外国人登録等の市町村役場での手続き、在留の手続き、医療、仕事・労働保険、教育、税金、交通、住まい、施設案内、業務案内、飲食・買物、町内会、あいさつ、緊急のとき
防災
情報
地震発生前(観測情報、注意情報、予知情報、自治体発表)
地震発生(地震情報、津波、余震、避難勧告、避難場所、危険回避、注意喚起)
被害・救援(被害状況、火災、消化救出、医療、物資配布、給水、ボランティア)
生活情報(情報一般、トイレ・入浴、ゴミ処理、金融機関、販売、学校、気象情報)
交通・ライフライン(電話・インターネット、電気、ガス、水道、道路、鉄道・バス、航空・船舶)
安否・相談(安否情報、相談窓口、住宅、罹災証明、入国管理)

こんな時にご利用ください
市役所の窓口で
職員:近所の公営住宅に外国籍の住民が増えたから、外国人登録の窓口の案内を多言語化したい。「外国人登録の受付は、1階の4番窓口です」を英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語、韓国語にして、看板を作ろう。

病院の受付で
ボランティア:最近、中国人の患者が増えているから、受付の案内も中国語訳をつけた方がいいかも。「この問診表に必要なことを記入してください」、「健康保険証をお持ちですか?」は中国語で何と言うのかしら?

公共図書館で
職員:来週の月曜日から蔵書点検で休館することを、外国人の利用者にも知らせておかなくては!英語と中国語とポルトガル語でポスターを作って、館内に掲示しておこう。




このシステムは、(財)自治総合センターから宝くじ普及広報事業費の
助成を受けて作成されたものです。

※システムに関するお問合せは企画・情報担当まで。