3 月に 発生した 東北地方太平洋沖地震の 影響で、 現在、 電力の 供給が 大幅に 落ち 込んでいます。このため、 資源エネルギー庁では、7 月から9 月の 夏の 間、 平日の9 時から20 時における 使用電力を15% 減らすことを 目標に、 節電を 呼びかけています。
7から9 月の 平日は 冷房需要が 増え、1 日の 中では14 時頃に 家庭を 含む 全体の 電力需要が 最も 大きくなります。 特に、 夏の 日中の 時間、14 時頃には、 在宅世帯は 平均約1,200 ワットの 電力を 消費しており、そのうち エアコンが 約半数を 占めています。また、 外出中の 世帯でも 冷蔵庫や 待機電力などにより、 平均約340 ワットの 電力を 消費しています。 他にも、 各家庭には、 温水洗浄便座、 電気ポット、 オーブントースターなど、 消費電力が1,000 ワットを 上回る 電気製品がたくさんあります。これらの 製品は 平日の9 時から20 時を 避けて 使用するようにしましょう。
これからご 紹介する 例を 参考に、 各家庭で 節電対策に 取り 組んでみてください。
◆ エアコンの 設定温度を 高めにする。 エアコンを 使用しないようにする。
◆ 家電製品の スイッチはこまめに 切る。
◆ コンセントから プラグを 抜いて、 待機電力を 減らす。
◆ 電力消費がピークとなる9 時から20 時頃の 使用を 避ける。
他にも 節電対策が 紹介されています。 詳細は、 経済産業省の ホームページでご 確認ください。 アドレスは、 http://www.meti.go.jp/setsuden/index.html です。
少しでも 電力消費量を 抑えられるように、 私たち 一人ひとりが 節電に 心がけましょう。
< 参考資料: 資源エネルギー庁ホームページ>
※多言語での情報はこちら→ 英語・ ポルトガル語・ スペイン語・ 中国語・ 韓国朝鮮語・ タガログ語

|