【STAFF TALK(第293回)】

私は、愛知県国際交流協会1年目の新人?ですが、前職で幼稚園の補助金関係の業務をしていました。一番大きかったのが特別支援補助金というもので、幼稚園が、障害を持っている園児を受け入れる場合に、条件により運営法人に対し補助金が出ます。愛知県内で対象園児は1,000人以上います。その関係で、各地の幼稚園を周ることも多かったのですが、ほとんどの幼稚園には外国人の園児が在園しています。(多いところは在園児の3割程度占めているところもあります。)当然、外国人の対象園児もいるわけで、その際に補助金関係の書類の一部について親御さんからいただく必要がありますが、日本語が通じない、読めないなど言葉の壁が多く、諦める例もあるとのことです。このようなこともあり、外国人の方への日本語教育は大変重要だなと実感しているところです。(T)

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