【STAFF TALK(第279回)】

2020年の東京オリンピックまであと3年。先月、「日本」の名前を世界にアピールするチャンスがあったことをご存知でしょうか。それは、12月8日から18日まで日本で開催されたクラブ世界一を決める「FIFAクラブワールドカップジャパン2016」です。会場やテレビ等で観戦された方もいらっしゃると思いますが、18日に行われた決勝戦に日本のJリーグクラブの鹿島アントラーズが出場しました。相手はクリスティアーノ・ロナウド選手をはじめ、世界的に有名な選手たちが所属する強豪レアル・マドリード。Jリーグ王者の鹿島は開催国枠としての出場ですが、各大陸の強豪クラブが出場する大会で日本のクラブが決勝戦まで勝ち進んだことに驚き、試合前からワクワク。「鹿島のゴールを見たい!」、「ロナウド選手のゴールパフォーマンスを見たい!」という願いが通じたのか、その両方を見ることができて素晴らしい試合でした。世界各国で放送されていたので、世界に「日本」、そして「鹿島アントラーズ」という名前をアピールできたはず。世界の人々が日本に興味を持つきっかけになったのでは?と勝手に思っています。スポーツの力って本当にすごいですね!(A)

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