【STAFF TALK(第271回)】

最近、英会話と仏語を習い始めました。昔あんなに勉強したのに、少し触らないでいるとあっという間に忘れてしまうもので、焦って通い始めましたが、雰囲気で会話はできても、その内容の無さに悲しくなりました。言語はどうするのが一番効果的に上達するのか先生方に伺ってみたところ、日記を書くのはどうかとアドバイスを受けました。そして解らない単語や表現は、電子辞書やネットでちゃちゃっと調べるのではなく、紙の辞書で調べるのが良い、とも言われました。日記は、覚えたい単語や表現をあえて使って書くという事が力になるらしく、何より毎日その言語に触らざるを得ないところが効果的だとのことでした。紙の辞書は、一度調べた単語にマーカーや付せんができ、ページを開いた時に色々な訳語や用法も知れてその単語に付随するたくさんの事を知れるという所が良いですね。久々に使ってみたら、なんだか懐かしく感じて、その情報がたくさん詰まった紙の重さに愛着がわきました。日記が続くか不安ですが、継続こそ一番効果的な上達方法ですよね…。(H)

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