【STAFF TALK(第269回)】

時々外国人の方から、日本語教室についてのお問合せがあります。皆さん、カタコトの日本語で一生懸命聞いてくれるので、こちらも一生懸命説明しなくては!という気持ちになります。さて、問合せにお答えしていて思ったのですが、説明は簡単な単語と短い文が良いようです。例えばクラスの説明は、「先生はたくさんいます!」「どんなレベルでも大丈夫です!」、などなど。そしてこのようなやり取りをするうち、もしかしたら日本語教材に載っているような簡単な日本語を使うといいかもしれないと思い始めました。当協会では、9月からリソースルームの日本語教育に関する教材や資料が、図書コーナーで常時ご覧いただけるようになりました。私も、日本語教材を見ながら日本語学習の初級者にも分かりやすい日本語を研究してみようかなと思いました。(M)

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